下の方まで雪化粧.
今朝は寒かった.
2012年12月8日土曜日
武奈ヶ岳,本格的な冬の前に
今回は本格的な雪の前に軽装備でどこまで対応できるか試しに登ってみました.
いつものごとく坊村-御殿山-武奈ヶ岳のピストンの予定です.
でもいつもとは異なり,ピーク846から冬道に挑戦です.
7:45坊村の駐車場を出発,気温4度.
最初は急登ですが,ドンドン登っていきます.
誰ともすれ違わないし誰も追い越してこない.
午後から天気が崩れるので登山者も少ないのかな?
ドンドン登っていきます.
少しでも立ち止まると,
かいた汗で体がドンドン冷えてくるので
休んでも5分くらい.
ヒートテック2枚にフリース1枚でスタートしましたが,
ピーク846から冬道へ入るところでダウン.
さすがに歩いていても標高が高くなるに連れて
風が強くなって来ました.
奪われる体温が半端ない.
ちょっと開けた場所に出てくる.
夏にも来てみたかったなぁ.
ちょっと残念.
この後雪がチラチラと降り始めたかと思うと
強い風が吹き始めました.
それでもドンドン登っていきます.
写真を撮る余裕がなくなってきます.
その後,稜線を歩きます.
雪が下から舞い上がってきます.寒いです.
とりあえず,稜線の後,また,急斜面です.
登り口は凍結していませんでしたが,途中で3m程凍結していたので怖かったです.
ここで滑って落ちたら初心者が冬の装備もせずに登りやがってって
言われるだろうなと思い,ブーツを蹴りこんで進みましたが,
全然踏み込めない.
軽アイゼンも持ってきて入るがこんな急斜面で
滑らないように踏ん張っている時にはもう履けない.
ってことで,登山道の横の草むらに入って登ることにしましたが,
草むらも凍っていましたが,登山道よりまし.
なんとか凍結した急斜面を登りきり,
夏道に合流しました.
その後,無事に御殿山レスキューポイント4に到着.
ここで,ひと休憩.
新しく買ったmont bellの水筒に入れた京番茶を少し飲みホット一息.
吹雪始めたのでレインコートを着て寒さ対策.
でもこのあとの行程を考えると,
手袋もないし,風も強いし,午後晴れる見込みないし...
武奈に行っても寒いし景色も見れないし...
寒いし...景色も見れないし...
手が冷たいもんな...
じゃあ,撤退決定.
10:05下山開始.
冬道は凍結しているので怖いから夏道から帰ることにしました.
登山者が少ないせいか夏道は落ち葉でフカフカ.
膝辺りまで埋もれてしまう場所もあるくらいで気持ちよかった.
段差がわからないから何回か転けそうになる.
落ち葉の上に雪がうっすら.
ここは,夏道.
冬道で直登した山をトラバースして降りていく.
この後,数グループとすれ違ったが無事に武奈ヶ岳に着いただろうか?
後は樹林帯をドンドン降りていき,
11:45位に坊村に着きました.
今回の反省点は,寒さ対策とアイゼンかな.
手袋持って行こう.
汗の対策もしないとなぁ.
夏と違って少しでも休憩したら
体温の下降が半端ない.
それとアイゼンを履くタイミング.
雪がうっすら積もっているだけでも
それが凍ってたらツルツル滑る.
こんな時にはやっぱりアイゼンかな?
まだ使うタイミングがわからない.
調べてみよう.
2012年11月10日土曜日
六甲山縦走
本日は姉の旦那の会社で開かれる六甲山縦走大会に
登録していませんがこっそり参加.
朝5時半に起床,朝焼けがきれいでした.
7時20分の新幹線で京都を出発,新神戸へ.
待ち合わせが8時でしたが,
姉夫婦の遅刻で8時半に変更.
まあいつもの事なので気にしない.

さて,8時40分に新神戸を出発.
高架下を通り,登山道へ.
どこを通るのかを姉が指しています.
市ケ原-天狗道-摩耶山ですか?
でもでも,先はもっと長いです.
だって今日の僕たちは宝塚(32km)まで
行くんですもん.
六甲の紅葉は少し早めですか?
布引の滝の手前の坂を振り返った風景.
今日も神戸の街が綺麗に見えます.
さてさて天狗道を過ぎた頃に
見晴らしの良い場所がありました.
去年の今頃に初めて登ったのが
この坂です.
姉の旦那に連れてきてもらって
トレッキングにハマりました.
あの頃は,ペースもメチャクチャで
途中で座り込んで休憩していましたが
今ではゆっくりですが,息を切らさずここまで
来ることができました.
速く登ることはまだ出来ませんが,
この一年で成長しました.
そして摩耶山山頂です.
神戸の街が綺麗に見えます.
前回はヘトヘトになりながら
ここでお弁当を食べましたが,
今回は摩耶山山頂が縦走大会の
チェックポイントとなっており,
参加者に甘い紅茶を提供してくれています.
僕は登録していなかったので,こっそり?甘い紅茶を頂きました.
このあとは
記念碑台-ガーデンテラスを
突っ切っていきます.
しかし,六甲山最高峰は抜かし
車道を通って一軒茶屋へ.
これは一軒茶屋までの間の
見晴らしの良い所で.
一軒茶屋のチェックポイントで
甘じょっぱいゼンザイを頂きました.
疲れている時に食べると本当に美味しい.
僕は,縦走大会に登録していませんが本当にありがとうございました.
このあとは車道を下るだけだと思っていたら
ここから宝塚まで後12kmの看板,
そして,またしても登山道.
ここからは,写真を撮る余裕がなくなってしまいました.
このあとは登山道をひたすら歩きました.
途中で真っ暗になり,
準備していたヘッデンを取り出して
闇の中を歩きました.
そして,とうとう最後のゴールに19時くらいに
たどり着くことができました.
約10時間20分です.

これは,塩尾寺の下からの夜景.
完走したご褒美に参加登録していた
姉から一枚,記念のタオルを貰いました.
んん,めでたしめでたし.
しかし,体重は1キロも減っていなかった...
登録していませんがこっそり参加.
朝5時半に起床,朝焼けがきれいでした.
待ち合わせが8時でしたが,
姉夫婦の遅刻で8時半に変更.
まあいつもの事なので気にしない.
さて,8時40分に新神戸を出発.
高架下を通り,登山道へ.
どこを通るのかを姉が指しています.
市ケ原-天狗道-摩耶山ですか?
でもでも,先はもっと長いです.
だって今日の僕たちは宝塚(32km)まで
行くんですもん.
六甲の紅葉は少し早めですか?
今日も神戸の街が綺麗に見えます.
さてさて天狗道を過ぎた頃に見晴らしの良い場所がありました.
去年の今頃に初めて登ったのが
この坂です.
姉の旦那に連れてきてもらって
トレッキングにハマりました.
あの頃は,ペースもメチャクチャで
途中で座り込んで休憩していましたが
今ではゆっくりですが,息を切らさずここまで
来ることができました.
速く登ることはまだ出来ませんが,
この一年で成長しました.
そして摩耶山山頂です.神戸の街が綺麗に見えます.
前回はヘトヘトになりながら
ここでお弁当を食べましたが,
今回は摩耶山山頂が縦走大会の
チェックポイントとなっており,
参加者に甘い紅茶を提供してくれています.
僕は登録していなかったので,こっそり?甘い紅茶を頂きました.
このあとは
記念碑台-ガーデンテラスを
突っ切っていきます.
しかし,六甲山最高峰は抜かし
車道を通って一軒茶屋へ.
これは一軒茶屋までの間の
見晴らしの良い所で.
一軒茶屋のチェックポイントで
甘じょっぱいゼンザイを頂きました.
疲れている時に食べると本当に美味しい.
僕は,縦走大会に登録していませんが本当にありがとうございました.
このあとは車道を下るだけだと思っていたら
ここから宝塚まで後12kmの看板,
そして,またしても登山道.
ここからは,写真を撮る余裕がなくなってしまいました.
このあとは登山道をひたすら歩きました.
途中で真っ暗になり,
準備していたヘッデンを取り出して
闇の中を歩きました.
そして,とうとう最後のゴールに19時くらいに
たどり着くことができました.
約10時間20分です.
これは,塩尾寺の下からの夜景.
完走したご褒美に参加登録していた
姉から一枚,記念のタオルを貰いました.
んん,めでたしめでたし.
しかし,体重は1キロも減っていなかった...
2012年11月3日土曜日
またまた武奈ヶ岳
今週末も武奈ヶ岳です.
武奈ヶ岳の紅葉を姉夫婦に見せたくて
しかし,前日の雨で道が心配です.
明王院への橋の上からですが,
紅葉が降りてきているので上の方は心配です.
上の方も大分紅葉が進んでいました.
途中の道は泥濘が多く,すれ違いのおじさん曰く
上りの時はこんなに泥濘んでいなかったと.
多くの人が登ったせいでしょうか.
紅葉はまだまだ残っているところもありましたが,
西南稜の方は大分紅葉が落ちていました.
京都市内へ帰ってきてからは
温泉と焼肉で山の疲れを癒しました.
来週は,義兄の会社主催の六甲山の縦走大会に
こっそり参加させてもらいます.
楽しみです.
2012年10月27日土曜日
武奈ヶ岳
坊村から御殿山ルートで武奈ヶ岳へ.
坊村を9時20分くらいに出発です.
最初の杉林とその後の急登を登り切ったあたり.
こんな所や
こんな所や
こんな所を
ドンドン登っていきます.
そして,やっと御殿山に到着です.
これは御殿山から武奈ヶ岳の西南稜の眺めです.
写真では,やっぱりわかりにくいですが,
かなり紅葉が進んで色艶やかな木々が見ることができました.
御殿山まで来ると
さすがに強風のため,かなり寒い.
ここで,レインコートを着込んで寒さ対策.
しかし,西南稜に出るとそれでも寒い.
慌ててフリースを下に着込みました.
バテバテにならずに山頂までたどり着きました.
昼食はインスタントのパスタとコーヒーを山頂で頂きました.
帰り際に西南稜から琵琶湖方面の眺め.
帰りは,こちらの谷に向かって降りていきます.
帰りのルートは、コヤマノ岳、中峠、シャクシコバノ頭、小川新道、大橋、牛コバ、坊村。
中峠から牛コバまでがハードでした。
ルートを示す赤いテープは所々だし、
落ち葉のせいでトレイスはなくなり、
2回ほどロストしてしまいました。
その後、無事にGPS頼りで元のルートに復帰しましたが、
小川新道の遭難碑から牛コバまで、
ロープや鎖場、渡河、危険な場所
(地図に丸危のマーク、急な高所をトラバース)が続き、
足が竦むことも幾度かありました。
牛コバからは、ヘッドランプで照らしながらの整備された林道歩きになり、
安全な道の幸福さと禅海和尚の気持ちが少しわかった気がしました。
山頂を出発した時点で坊村への到着時間が5時半過ぎの予定だったので、
暗くなるのは想定内でしたが、日が落ちていくのを目の当たりにすると焦る焦る。
やっぱり暗くなる前に帰ってくる計画にするべきだと感じました
(ですので帰りは写真を撮る余裕がありませんでした)。
やっとたどり着いた坊村の比良山荘の明かりにホッと一安心.
2012年7月29日日曜日
2012年7月20日金曜日
2012年7月18日水曜日
2012年7月8日日曜日
京都西山(京都一周トレール,コンプリート!)
本日は嵐山から苔寺までの
京都一周トレールの西山コースの
完歩を目指します.
先週は雨のため
清滝から嵐山まで歩いたところで中止しました.
これは松尾山の山頂の手前からの眺めです.
中央の橋は渡月橋.
西山は見晴らしの良い場所が少ない.
これは苔寺の手前から京都市内.
見づらいが左の奥に京都タワーがみえる.
そして,2時間くらいで苔寺の上流に出てきました.
そして,上桂駅に30分位で到着.
あまり感動できなかったが
念願の京都一周トレールをコンプリート!
東山を歩き始めて
約1年半.
少しずつ休日を使って京都一周トレールを歩きました.
途中,雪の中を歩いたり,
道に迷っておじさんおばさんに助けてもらったり,
野うさぎがアオダイショウに食べられていたり.
歩いている途中に前に進むしか道がなく
(と言うよりも戻っても苦しく進んでも苦しく)
「後悔先に立たず」とはこのことか,と
思ったのは一度だけではなかった.
何が面白いのか全くわからなかったが,
いまでは山歩きがこんなに好きになっている自分に
今ではビックリです.
次の目標は,京北?伊吹山?槍ヶ岳?
でもとりあえず京都一周トレール二周目ですかね(笑).
2012年7月3日火曜日
2012年6月30日土曜日
清滝から嵐山
京都トレールの西山に入りました.
本日は清滝から嵐山を通り西山制覇との意気込みで出発.
清滝川に沿ってどんどん下って行きます.
左に見える老夫婦と同じ方向に向かっていきます.
水遊びしているドイツ系の夫婦が途中でいたり,
絵を書いているおじさんがいたり,
清滝川に沿ってどんどん下って行きます.
水着を持ってきていないことを後悔…
それでも清滝川に沿ってどんどん下って行きます.
ここは清滝川と保津川の合流地点.
右が
保津川 の上流で
中央が
保津川 の下流,この先は嵐山.
そして,左が清滝川.
ここから山の上へとどんどん登っていきます.
今日はやけに疲れます.
山の上から保津川の鉄橋.
よく見えるように周りの木々を刈り込んでいました.
そしてどんどん歩いていきます.
途中写真を撮るのを忘れてどんど歩きます.
気づいたら嵐山に到着.
明日7月1日より嵐山の鵜飼.
今日は予行演習だそうです.
しかし,嵐山についたら雲行きが怪しくなってきたので,
本日はここで終了.
2012年6月23日土曜日
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